学校ブログ

1月9日(金)、みなかみ町親善大使の「なつこ」さんが来校してくださいました。

下校のためメディアホールに集まっていた児童と交流を図ることができました。

なつこさんは、子どもたちにエールを送ってくださるだけでなく、町のイメージソングでもある「ふるさと『みなかみ』」をアカペラで歌ってくださいました。

さすがプロ歌手とうならずにはいられない歌唱でした。

子どもたちからも、大きな声で「がんばってください!」のエールをプレゼントしました。

なつこさんは、子どもたちのエールに大変感激していらしゃいました。

今年度中にキャリア朝礼の講師としていらしてくださるそうです。

興味深いお話がたくさん聞けそうです。

(優しい笑顔で子どもたちとコミュニケーションをとるなつこさん)

12月15日(月)2校時、6年生の学級活動で、スタンフォード大学へ留学している日本人の方々とオンラインによる交流をしました。

世界でも有数の大学に留学している方々たちとの交流とあって若干緊張していたようですが、質問したり、アドバイスをいただいたりと、大変有意義な時間となりました。

この交流の様子は、上毛新聞(12月16日発行)と上毛新聞の子供版「風っ子」(1月25日発行)に掲載されることになっています。

(質問に丁寧に回答してくださいました。6年生も真剣に話を聞いています。)

 

(最後はモニターに映る留学生の皆さんと一緒に記念撮影)

 

12月12日(金)、本校3年生が世論小学校の3年生とオンラインによる交流を実施しました。(1年生もその様子を参観させてもらいました)

世論小学校は鹿児島県最南端にある島、与論島の与論町にある小学校です。

 

モニターから見られる世論小学校の児童の姿はやはり薄着の児童が多く、南国の様子が伝わってきました。

この日、猛吹雪だった水上小とは大分気候の違う地域であることが感じられました。

子どもたちは、お互いの地域についてクイズ形式で伝え合ったり、質問し合ったり、楽しい時間を過ごすことができました。

このような機会がまた設けられたらよいと思いました。

 

世論小の地域の説明を興味深そうに聞く水小の児童

 

水上地区についての紹介をする水小生

 

クイズの解答にも積極的な水小生

 

12月9日(火)の朝行事はキャリア朝礼でした。

この日は、講師として、「旅館たにがわ」と「別邸 仙寿庵」の代表取締役である久保英弘さんにお越しいただきました。

スキーヤー(世界選手権出場)でもある久保さんからは、夢を諦めないことの大切さを学ぶことができました。

また、旅館を経営する上で大切にしていることのひとつに「あいさつ」が挙げられていました。

そして、このあいさつと笑顔が、小学生にとって、仲間を作るためにとても重要なものであると教えていただきました。

実践していけるといいですね。

12月4日~12月10日の全国の人権週間に先立ち、水上小では11月18日~11月30日を「人権週間」とし、様々な学習を実施してきました。

以下にその取組を紹介します。

 

1年生を対象にした人権学習(人権擁護委員さんをお招きして)

積極的で素晴らしい態度ですとお褒めの言葉をいただきました。

 

 

企画委員さんによる人権に関するクイズ

抽象的で難しい「人権」を、わかりやすく楽しく身に付けさせてくれるものでした。企画委員のみなさんありがとう。

 

 

校長先生による人権講話

「いじめブレーキ」というテーマで、自身の経験から、体育的行事の後に学級内で発生した心ない言葉を制止した児童の前向きな言葉、思いやりのある言葉を紹介してくださいました。人を傷つけることの愚かさ、仲間を思いやることの素晴らしさを確認することができました。

 

2~4年生は各学年の発達段階に応じたビデオを視聴し、人権について考え合うことができました。

また、全学年で、人権標語の作成もしていきました。

 

重要なのは、学習することだけではなく「人権」を理解し、大切にしていくことです。

いじめのない一人一人が尊重される学校にしていきたいですね。

10月30日(金)、講師に水上山岳協会のガイドでいらっしゃる松原美成子さんをお迎えして、キャリア朝礼が実施されました。

松原さんは谷川岳のみならず、日本全国の山岳ガイドとして活躍していらっしゃいます。また、カヌーのガイドもなさっているそうです。テレビなどへの出演も多い方です〔11月10日の「ほっとぐんま630」にも出演予定だそうです〕。

 

この日、ガイドをするときの出で立ちでいらっしゃっていただき、リュックの中身を説明してくれました。いざというときのために入っているものについて、また、その重さについて、子どもたちは驚きを隠せずにいました。

山に登る人が、安全で楽しく登山できるよう 「だれかのために仕事をしている」という言葉が印象的でした。

 

以下に児童の感想を紹介します。

「松原さんのお話を聞いて、山に登ってみたいと思いました。そして、おきゃくさまのためつくしているのもすごいと思いました。ぼくも、クラスのためになにができるのかと考えるようになりました。(2年生)

 

10月22日(水)の5・6校時、3年生の総合的な学習の時間で、阿能川にあるデイサービスセンター「こぶしの里」に行ってきました。

こちらは、金管バンドも訪問させていただくなど、よくお世話になっている施設です。

子どもたちは、準備をしっかりし、お年寄りたちとたくさんの交流をすることができました。

この日の体験を通して、福祉に興味をもつとともに、ともによりよく生きるためにはどうしたらよいか考えるきっかけになっていったと思います。

10月15日~17日の3日間、みなかみ中学校の2年生3名が(いずれも本校卒業生)、社会体験学習として水上小にきてくれました。

低学年などは、来校したお兄さんお姉さんに夢中でした。

中学年以上の子どもたちは、一昨年までともに小学校で過ごしたお兄さんお姉さんの大人びた姿に憧れを抱いたと思います。

写真は、県陸上記録会を控えた6年生の練習に同行してくれている中学生たちです。

 

日本全国、そしてみなかみ町でもクマの出没が話題になっています。

出没するだけにとどまらず、人身被害も多くなっています。

本校でも、できる限りの対策を講じていきたいと思います。

そのひとつとして、クマよけスプレーを導入しました。

万が一校庭に侵入したときに、また職員がパトロールに行く際に活用したいと考えています。

ご家庭でも、複数で登下校することや人気の少ないところに不用意に出歩かないこと等を指導していただけますようお願いいたします。

 

教頭 大河原

最近の体育集会は、マラソン大会が近づいているということもあり、持久力強化を目指して持久走に取り組んでいます。

15日の体育集会は、前夜からの雨でグランドコンディション不良のため、体育館で実施しました。

「リズムジャンプ」という、音楽に合わせながら決められた形式でジャンプをするものでした。

簡単そうに見えて、筋力を要する運動のようでした。

子どもたちの息が弾んでいました。

 

広告
008462
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る