学校ブログ

3月4日(水)、6年生を送る会が開かれました。

「猛獣狩り」や「フルーツバスケット」など、5年生が企画し、全校で楽しむことができました。

送る会を全力で盛り上げてくれる5年生の姿、壇上で一人ずつスピーチをする6年生のたくましい姿を見ると、それぞれの成長を感じました。

全校でフルーツバスケットを楽しみました

(フルーツバスケットをしました)

 

5年生からメッセージカードをもらいました

(5年生からメッセージカードをもらいました)

2月27日(金)、今年度最後のキャリア朝礼がありました。

この日のキャリア朝礼は、ふるさとみなかみ親善大使のなつこさんが講師を務めてくださいました(オンライン)。

 

なつこさんが、歌手を目指した理由やデビューまでの苦労、また、今のうちに頑張っておくべきことなどたくさんのお話をしてくださいました。

質問コーナーを設けたところ、積極的に質問をしてくれた子がいて、キャリア朝礼を盛り上げてくれました。

 

そして、なつこさんから水上小のこどもたちへのプレゼントとして、「ふるさとみなかみ」、「卒業写真」・「贈る言葉」(この2曲は特に卒業する6年生に向けて)、「星のふるまち」を歌ってくださいました。

 

この講話を聴いて、自分を表現することの素晴らしさ、喜びを味わいたいと思った子もいたことでしょう。

 

なつこさんに質問しています

        (なつこさんに質問中)

 

     (情感豊かに歌ってくださるなつこさん) 

2月18日(水)、5年生の総合的な学習の時間で「フォレストリースクール」を実施しました。

このフォレストリースクールは、群馬県の事業であり、森林や環境に関する学習を、専門家の指導の下実施するものです。

今回の授業で、座学では森林の役割とその大切さを学び、実技ではのこぎりを使って実際に木材を切る体験をさせていただきました。

森の大切さや、林業に携わる人たちの仕事について学ぶことができた貴重な時間となりました。

 

 

2月5日、朝行事では朝礼がありましたが、朝礼終了後、保健委員会から連絡がありました。

バランス感覚、目の動き、力加減等を向上させることができる室内での運動ということで、保健委員会が「けんけんぱ」を紹介してくれました。

また、メディアホールに「けんけんぱゾーン」を作成したので活用してほしいとの連絡でした。

けんけんぱゾーンの目的や使い方などを画像を通して発表してくれました。

ルールを守って、楽しく安全に活用していきたいですね。

 

 

けんけんぱゾーン

       

 

2月5日の朝行事は朝礼でした。

校長先生からは「感謝」テーマにお話をいただきました。

 

「『感謝』はただ単にありがとうというだけではありません。6年生は下級生たちに向けて水上小のリーダーらしい姿を見せ続けること、1~5年生は巣立ちゆく6年生が安心して卒業できるようによい伝統をしっかり引き継ぐこと、これが『感謝』となります」

というお話でした。

 

それぞれ感謝し合い、水上小のバトンを繋げていきたいですね。

 

 

1月27日(火)、キャリア朝礼がありました。

この日のキャリア朝礼は3人制プロバスケットボールチーム「MINAKAMI Town .EXE」 代表の大塚 俊さんにいらしていただきました。

大塚さんはみなかみ町出身で、スポーツの力でみなかみ町を元気にしようと挑戦し続けている方です。

仕事や夢、そして生き方についても語ってくださいました。

困難にくじけず頑張ろうという気持ちになってくれた児童も多かったのではないかと思います。

 

1月9日(金)、みなかみ町親善大使の「なつこ」さんが来校してくださいました。

下校のためメディアホールに集まっていた児童と交流を図ることができました。

なつこさんは、子どもたちにエールを送ってくださるだけでなく、町のイメージソングでもある「ふるさと『みなかみ』」をアカペラで歌ってくださいました。

さすがプロ歌手とうならずにはいられない歌唱でした。

子どもたちからも、大きな声で「がんばってください!」のエールをプレゼントしました。

なつこさんは、子どもたちのエールに大変感激していらしゃいました。

今年度中にキャリア朝礼の講師としていらしてくださるそうです。

興味深いお話がたくさん聞けそうです。

(優しい笑顔で子どもたちとコミュニケーションをとるなつこさん)

12月15日(月)2校時、6年生の学級活動で、スタンフォード大学へ留学している日本人の方々とオンラインによる交流をしました。

世界でも有数の大学に留学している方々たちとの交流とあって若干緊張していたようですが、質問したり、アドバイスをいただいたりと、大変有意義な時間となりました。

この交流の様子は、上毛新聞(12月16日発行)と上毛新聞の子供版「風っ子」(1月25日発行)に掲載されることになっています。

(質問に丁寧に回答してくださいました。6年生も真剣に話を聞いています。)

 

(最後はモニターに映る留学生の皆さんと一緒に記念撮影)

 

12月12日(金)、本校3年生が世論小学校の3年生とオンラインによる交流を実施しました。(1年生もその様子を参観させてもらいました)

世論小学校は鹿児島県最南端にある島、与論島の与論町にある小学校です。

 

モニターから見られる世論小学校の児童の姿はやはり薄着の児童が多く、南国の様子が伝わってきました。

この日、猛吹雪だった水上小とは大分気候の違う地域であることが感じられました。

子どもたちは、お互いの地域についてクイズ形式で伝え合ったり、質問し合ったり、楽しい時間を過ごすことができました。

このような機会がまた設けられたらよいと思いました。

 

世論小の地域の説明を興味深そうに聞く水小の児童

 

水上地区についての紹介をする水小生

 

クイズの解答にも積極的な水小生

 

12月9日(火)の朝行事はキャリア朝礼でした。

この日は、講師として、「旅館たにがわ」と「別邸 仙寿庵」の代表取締役である久保英弘さんにお越しいただきました。

スキーヤー(世界選手権出場)でもある久保さんからは、夢を諦めないことの大切さを学ぶことができました。

また、旅館を経営する上で大切にしていることのひとつに「あいさつ」が挙げられていました。

そして、このあいさつと笑顔が、小学生にとって、仲間を作るためにとても重要なものであると教えていただきました。

実践していけるといいですね。

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