1月27日(火)、キャリア朝礼がありました。 この日のキャリア朝礼は3人制プロバスケットボールチーム「MINAKAMI Town .EXE」 代表の大塚 俊さんにいらしていただきました。 大塚さんはみなかみ町出身で、スポーツの力でみなかみ町を元気にしようと挑戦し続けている方です。 仕事や夢、そして生き方についても語ってくださいました。 困難にくじけず頑張ろうという気持ちになってくれた児童も多かったのではないかと思います。
1月9日(金)、みなかみ町親善大使の「なつこ」さんが来校してくださいました。 下校のためメディアホールに集まっていた児童と交流を図ることができました。 なつこさんは、子どもたちにエールを送ってくださるだけでなく、町のイメージソングでもある「ふるさと『みなかみ』」をアカペラで歌ってくださいました。 さすがプロ歌手とうならずにはいられない歌唱でした。 子どもたちからも、大きな声で「がんばってください!」のエールをプレゼントしました。 なつこさんは、子どもたちのエールに大変感激していらしゃいました。 今年度中にキャリア朝礼の講師としていらしてくださるそうです。 興味深いお話がたくさん聞けそうです。 (優しい笑顔で子どもたちとコミュニケーションをとるなつこさん)
12月15日(月)2校時、6年生の学級活動で、スタンフォード大学へ留学している日本人の方々とオンラインによる交流をしました。 世界でも有数の大学に留学している方々たちとの交流とあって若干緊張していたようですが、質問したり、アドバイスをいただいたりと、大変有意義な時間となりました。 この交流の様子は、上毛新聞(12月16日発行)と上毛新聞の子供版「風っ子」(1月25日発行)に掲載されることになっています。 (質問に丁寧に回答してくださいました。6年生も真剣に話を聞いています。)   (最後はモニターに映る留学生の皆さんと一緒に記念撮影)
12月12日(金)、本校3年生が世論小学校の3年生とオンラインによる交流を実施しました。(1年生もその様子を参観させてもらいました) 世論小学校は鹿児島県最南端にある島、与論島の与論町にある小学校です。   モニターから見られる世論小学校の児童の姿はやはり薄着の児童が多く、南国の様子が伝わってきました。 この日、猛吹雪だった水上小とは大分気候の違う地域であることが感じられました。 子どもたちは、お互いの地域についてクイズ形式で伝え合ったり、質問し合ったり、楽しい時間を過ごすことができました。 このような機会がまた設けられたらよいと思いました。
12月9日(火)の朝行事はキャリア朝礼でした。 この日は、講師として、「旅館たにがわ」と「別邸 仙寿庵」の代表取締役である久保英弘さんにお越しいただきました。 スキーヤー(世界選手権出場)でもある久保さんからは、夢を諦めないことの大切さを学ぶことができました。 また、旅館を経営する上で大切にしていることのひとつに「あいさつ」が挙げられていました。 そして、このあいさつと笑顔が、小学生にとって、仲間を作るためにとても重要なものであると教えていただきました。 実践していけるといいですね。
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