6月19日(金)、役場農林課獣害対策センターから講師 石坂久夫様をお招きし、クマ対策の講話をいただきました。 教えていただいたクマの習性 ・足が速い(40~50㎞で走れる) ・鼻と耳がとてもよい(嗅覚は犬より優れている) ・目はあまりよくない(10m先のものがぼんやり見える程度)   教えていただいたクマの対策(近づけないようにすること遭遇してしまった場合) ・生ゴミなどを長時間外に置かない(特に発酵臭のあるもの) ・お菓子や食べ物を落とさない(捨てない) ・逃げられない状況になってしまったら頭から首にかけてを手で覆い、うつ伏せになる など   ひととおり講話が終わった後、質問コーナーを設けたところ、多くの子が積極的に質問のため挙手していました。 素晴らしかったです。   水上小学校児童のクマ被害が0件でありますように!   (クマから身を守る姿)   (クマの習性を学びました)
6月16日(火)の朝行事は朝礼でした。 群馬県も梅雨入りし、じめじめした日が多くなってきています。 今日の校長先生のお話は、 「梅雨入りして雨模様の空の日が多くなるけれど、雨を降らす雲の上はきれいに晴れわたっています。 同じように、みんなも苦しく辛い"どしゃぶり“の日があったとしても、それはいつまでも続くことはありません。 元気のパワーがみんなの心に隠れています。」というものでした。 そして、辛いときにそれを乗り越えられるお守りのことば「雲の上は、いつも晴れ」をいただきました。 苦しいとき、辛いときにそっと唱えてみるといいですね。 きっと希望の日差しが差し込んでくるはずです。
6月1日(月)、東京演劇集団「風」による「Touch ~孤独から愛へ~」の公演がありました。 初めて本格的な演劇を鑑賞する児童が多かったと思います。 演劇の内容もさることながら、照明や舞台セットなど迫力のあるものでした(舞台のセッティングは前日の午前中から開始)。 また、公演終了後は、舞台に上がらせていただいたり、俳優さんたちや裏方さんたちとコミュニケーションをとらせていただきました。   余談ですが、劇団の方が帰り際に、とてもうれしそうにこんなことを言っていました。 「3年前、水上小で『ヘレンケラー』を公演しました。それを鑑賞していた当時低学年だった児童が、今日『次、いつ来てくれるのかあのときからずっと楽しみにしていたんです』と私に言ってくれたんです」と。   プラスのことばを素直に伝えられる水上小の子どもたち、立派に成長していると感じました。   教頭 (劇の一場面)   (水上小代表児童からお礼の言葉)   (舞台セットや舞台裏をスタッフや俳優さんとコミュニケーションをとりながら見学)
5月28日(木)の朝行事は体育集会で、「みなComing体操」でした。 「みなかみ体操」かと思っていたら「みなComing体操」。しゃれが効いていますね。 かなりのアップテンポな曲に合わせて体操をします(ダンスに近いでしょうか)。 職員も一緒に踊りますが、新しく来た職員は悪戦苦闘しています。 子どもたちは上手に踊れている子が増えています。 この日は、ボックス(ステップ)の練習を特に復習していました。 YouTubeにも「みなComing体操」がアップされていますのでぜひご覧ください。
5月18日(月)、6年生の社会科「国の政治のしくみと選挙」の授業を、上毛新聞社が取材にきました。 本校が積極的に進めていた「自由進度学習」についての情報が上毛新聞の記者の方の耳に入ったようです。 昨年度から、多くの学校が参観にきてくれました(小中学校ばかりでなく高等学校も)。 このように注目を浴びている状況を職員も子どもたちも誇りに思い、職員の指導力、子どもたちの学力を高めていきたいと思います。 上毛新聞への掲載は5月25日(月)のようです。 (少し緊張気味に授業スタート)   (授業の様子の取材)
Loading...
広告
広告
014337
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る