夏休みも終わり、8月27日の始業式とともに2学期がスタートしました。 この始業式での校長先生からの話は、 「早寝・早起き・朝ごはん」を習慣化させ健康に気を配ること。 2学期は大きな行事があるので、これらを通して困難を乗り越えたり、友達のよい点をみつけたりしながら人間力を向上させていこうということ。 また、メジャーリーグで活躍したイチローさんや、現在活躍している大谷選手、また、今年の甲子園で準優勝した健大高崎高校の青柳監もその大切さを語っている「目標を立て、それに向かって小さな努力を積み重ねること」をお話しくださいました。 子どもたちからは、4年生と6年生の代表児童が、2学期の抱負を力強く伝えてくれました。 3つの学期の中で最も長く、さらに様々な行事が控えている2学期、しっかり成長していけると確信させる言葉でした。 (6年生沖さんからの言葉) (4年生小柿さんからの言葉) また、ALT(Assistant Language Teacher)としてお勤めいただいたワデル先生が1学期いっぱいで退任となりました。 新たに、ビンセ リアナ マリズ先生(リアナ先生と呼んでいます)が着任しました。 笑顔が素敵な先生です。 子どもたちからもどんどん話しかけてもらいたいと思います。
4年間お世話になったワデル先生が、7月いっぱいで任期が切れ、水上小を去ることになりました。 外国語活動では主担当と協力してたいへんよい授業を実施してくださいました。 それだけではなく、休み時間は子どもたちと一緒に遊び、掃除の時間は子どもたちと一緒にほうきを持ち、給食時の放送では放送当番の子どもたちと一緒に放送を盛り上げてくれました。 「子どもたちと一緒」これがワデル先生の素晴らしいところでした。 いつも明るく、ご機嫌なワデル先生、新しい場でもさらに活躍してほしいと思います。 いままで本当にありがとうございました! (最後の挨拶も元気いっぱいのワデル先生) (子どもたちから色紙をプレゼント) (代表児童リタリックヴェガさんによるお別れの言葉)
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