4年間お世話になったワデル先生が、7月いっぱいで任期が切れ、水上小を去ることになりました。 外国語活動では主担当と協力してたいへんよい授業を実施してくださいました。 それだけではなく、休み時間は子どもたちと一緒に遊び、掃除の時間は子どもたちと一緒にほうきを持ち、給食時の放送では放送当番の子どもたちと一緒に放送を盛り上げてくれました。 「子どもたちと一緒」これがワデル先生の素晴らしいところでした。 いつも明るく、ご機嫌なワデル先生、新しい場でもさらに活躍してほしいと思います。 いままで本当にありがとうございました!   (最後の挨拶も元気いっぱいのワデル先生)   (子どもたちから色紙をプレゼント)   (代表児童リタリックヴェガさんによるお別れの言葉)
1学期の終業式がありました。 校長先生からは、元気のよいあいさつと返事ができるようになったこと、いろいろなことにチャレンジじてがんばっていたことに対してお褒めの言葉をいただきました。また、各担任の先生から校長先生に報告された「クラスの頑張った点」をお話しいただきました。 それを聞き、子どもたちが確実に成長していることが感じられました。 また、休み中にしてほしいこととして 「①1学期の自分を振り返る ②夏休みにしかできないことにチャレンジする ③みなかみ町のことを考える ④自分の命を大切にする」 の4つのことをお願いされました。     また、児童代表として6年生池室さんと3年生の関口さんが「1学期を振り返って」の作文発表をしてくれました。 しっかりと自分たちの学校生活を振り返ることができていました。 2学期の更なる成長が期待できる発表でした。 (池室さんの発表の様子) (関口さんの発表の様子)   さらに、沼田警察署水上交番の警察官によるお話も聞きました。 交通事故や不審者等から自分の命をしっかり守ることを確認することができました。   8月27日(木)の2学期初日、みんなが元気な顔で登校できることを期待しています。 よい夏休みを!
7月21日(火)、22日(水)、23日(木)、保護者ボランティアのご協力のもと、プール開放があります。 それに先立ちまして、7月15日(水)に、利根沼田広域消防本部北消防署職員をお招きして、保護者ボランティア対象の救命救急法講習会を実施しました。 1時間ほどの講習でしたが、胸骨圧迫やAEDの使用法などを学ぶことができました。 講習に参加されたボランティアの保護者の方も、たいへん熱心に取り組んでいただきました。 21日からのプール開放では、事故が起きないことに越したことはありませんが、万一の際には積極的に活動することを確認し合いました。     (胸骨圧迫の練習)   (胸骨圧迫の交替の練習)   (AEDもスムーズに使用できました)
6月19日(金)、役場農林課獣害対策センターから講師 石坂久夫様をお招きし、クマ対策の講話をいただきました。 教えていただいたクマの習性 ・足が速い(40~50㎞で走れる) ・鼻と耳がとてもよい(嗅覚は犬より優れている) ・目はあまりよくない(10m先のものがぼんやり見える程度)   教えていただいたクマの対策(近づけないようにすること遭遇してしまった場合) ・生ゴミなどを長時間外に置かない(特に発酵臭のあるもの) ・お菓子や食べ物を落とさない(捨てない) ・逃げられない状況になってしまったら頭から首にかけてを手で覆い、うつ伏せになる など   ひととおり講話が終わった後、質問コーナーを設けたところ、多くの子が積極的に質問のため挙手していました。 素晴らしかったです。   水上小学校児童のクマ被害が0件でありますように!   (クマから身を守る姿)   (クマの習性を学びました)
6月16日(火)の朝行事は朝礼でした。 群馬県も梅雨入りし、じめじめした日が多くなってきています。 今日の校長先生のお話は、 「梅雨入りして雨模様の空の日が多くなるけれど、雨を降らす雲の上はきれいに晴れわたっています。 同じように、みんなも苦しく辛い"どしゃぶり“の日があったとしても、それはいつまでも続くことはありません。 元気のパワーがみんなの心に隠れています。」というものでした。 そして、辛いときにそれを乗り越えられるお守りのことば「雲の上は、いつも晴れ」をいただきました。 苦しいとき、辛いときにそっと唱えてみるといいですね。 きっと希望の日差しが差し込んでくるはずです。
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