学校ブログ

10月7日、家庭科室からの出火を想定した避難訓練を実施しました。

児童は「お(押さない)・は(走らない)・し(しゃべらない)・も(もどらない)」を意識ししっかり取り組めていました。教職員も、出火元の初期消火、通報、避難誘導までの流れを真剣に行いました。

消防士さんからの指導講評では、大変よくできたというお褒めの言葉をいただきました。

消火器を使う際の流れ「ピン(ピンを抜く)・ポン(ポンと外す)・パン(パンと握る)」も指導していただきました。

この指導をもとに、消火器の使い方を代表児童に実践してもらいました。

最後には、消防署からもってきてくださいった消防車と救急車を見学させていただきました。

これから、火事が多くなる季節になります。

何かあったときの迅速な避難はもちろんですが、防火意識も高めていきたいですね。

 

 

 

火曜日に表彰も兼ねた学校朝礼がありました。

表彰式では、よい歯のコンクール関係、上毛新聞ジュニア俳壇、フェンシングを表彰しました。

まだ表彰対象の児童がいます。10月後半に表彰式をしたいと思います。

 

校長先生の話では、運動会の成功の源が「一生懸命」だったこと、また、「一生懸命」の素晴らしさを教えてくださいました。

なにごとにも「一生懸命」に取り組み、自分を、水上小を輝かせていきたいですね。

 

今日も朝行事から運動会の練習がありました。

開閉会式、応援等に取り組みました。

応援や校歌斉唱にも大きな声が出るようになってきました。

途中から雨が降り出し、急遽体育館での練習に切り替わりましたが、しっかり取り組めていました。

また、今年度の運動会スローガンが掲げられ、気持ちを高めていくことができました。

 

9月5日(金)、下飯教諭(5年生社会科)、大川教諭(6年生外国語科)による自由進度学習を取り入れた公開授業が行われました。

この公開授業は、利根郡の各小中学校から1名程度を募って参観していただく程度の規模として実施する予定でした。しかし、この公開授業実施の情報が県の教育長の元に入り、「是非参観したい」ということから、多くの方が参観希望をする授業公開となりました。この「自由進度学習」は、それだけ注目を浴びている取組であるというわけです。

これからも、水上小への参観希望がありそうです。

また、水上小では、下飯教諭・大川教諭だけでなく、全教諭が自由進度学習を実践していけるよう研修を重ねているところです。

※また別日に行った「自由進度学習」を取り入れた授業の様子をカテゴリ「学習の様子・成果」の「5・6年生の公開授業」でもしていますのでご覧ください

外国語科;チェックポイントの一つであるワデル先生とのコミュニケーション

 

社会科;様々な資料を使いながら仲間と協働的な学習をしている場面

 

授業後は、参加者全員で授業研究会

 

 

9月9日(火)の放課後より、郡市陸上記録会に向けた練習が始まりました。

今年度第1回目は、突然降り出した大雨により、体育館で実施しました。

4~6年生の練習参加希望者が、自己の記録を伸ばすため頑張っていました。

 

体育館の中での活動

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

突然降り出した大雨で水びだしの校庭

9月4日(金)の1校時、6年生の総合的な学習の時間に、みなかみ町でおそば屋さん「角弥」を経営していらっしゃる渡辺一彦さんをお迎えしました。6年生の総合的な学習の時間では、現在「みんなが住みたい町」について学習しています。

渡辺さんには、家業であるおそば屋さんの歴史や、みなかみ町で開業するようになったきっかけなどを、資料を示しながら話していただきました。みなかみ町への愛が伝わってきました。

また、社訓「和をもって貴しと為す」 「温故知新」 「先義後利」のお話もとても心に残るものでした。

 

 

 

 

 

 

9月2日(火)、みなかみ町湯原の「窯焼きピザの店 ラビエール」の店主でいらっしゃる山田直彦さんをゲストティーチャーとしてお招きし、キャリア朝礼を開催しました。

さまざまな経験を積んでいる山田さんのお話は大変興味深いものでした。また、その経験をもとに、夢をもつこと、あきらめないことの大切さを伝えてくれました。

子どもたちの感想には、それをしっかりと受け止めた様子が書かれていました。

8月25日(月)、PTA奉仕作業として、谷川・阿能川・湯原地区の保護者の皆さんを中心に、校庭の除草をしていただきました。

雨上がりの蒸し暑い中でしたが、早朝から多くの保護者の方にお集まりいただきました。

おかげさまで校庭からだいぶ雑草が減りました。

次回は9月25日(木)、粟沢・綱子・幸知・湯檜曽・大穴・鹿野沢 他の地区の保護者の皆様にご協力お願いいたします。

よろしくお願いいたします。

 

1学期が終了しました。

校長先生のお話では、1学期の振り返りについてや夏休みに様々なことにチャレンジしましょうという話に加えて、校長先生が各クラスの担任の先生から聞き取った「クラスの成長した部分」が伝えられました。

校長先生のお話

 

児童の作文発表では6年生と3年生の代表児童が、1学期を振り返っての作文を発表してくれました。

全校児童の前で堂々と発表してくれました。

6年生代表児童

3年生代表児童

 

 

また、水上交番の警察官に来ていただき、

交通安全(特に駐車場内での危険性)についてや、SNSなど目に見えない危険等についてお話をいただきました。自分の身をしっかり守ることの大切さを伝えていただきました。

水上交番の所長さんのお話

 

 

最後に、生徒指導主任の古川先生から、夏休みの正しい過ごし方についてお話がありました。

規則正しい生活をし、ルールをしっかり守って安心安全な夏休みを過ごしていきましょうというお話でした。

 

 

長い夏休みも気づくとあっという間に終わってしまうものです。

計画的に過ごして、充実した夏休みにしてほしいと思います。

7月15日(火)の3・4校時、6年生の社会科で「裁判所の働き」を学ぶ学習の一環として、「模擬裁判」を体験しました。

この授業には、実際に弁護士をお呼びし、意見をいただきながら取り組みました。

アリ(被害者)、キリギリス(加害者)、コオロギ(キリギリスに脅され犯罪に加担)の三者(弁護士さんや担任が担当)に対して、子どもたちは、検察側・弁護士役となり模擬裁判をしました。

それぞれの立場の登場人物の意見を元に、論理的に考えながら有罪・無罪を考え合いました。

大変興味深い授業でした。

6年生の意見・感想

○今日の模擬裁判で、検察官を担当しました。

検察官は、犯罪が起きたときに、その事件を調べて、犯人を裁判に掛けるかどうかを決める仕事をしているとわかりました。~中略~ 

実際の裁判の流れや役割を分担して、検察官は何をしていて、何を話しているのかなどのことを知れて楽しかったです。証拠や証言をもとに、論理的に主張を組み立てるのは、想像以上に難しかったです。また、検察官の役を担当した友達と、協力して意見を出し合ったのも楽しかったです。

裁判では、公正さを保ちながら、相手の意見をしっかり聞き、自分の視点だけでなく、多角的に物事を考える必要があると実感しました。偏見をもたず、事実を正しく捉えることの大切さや、法の奥深さについて学ぶことができました。

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